走るオシャレなプジョーの買取相場はいかに?

 

プジョーの中古市場では意外と需要な期待しないほうが良いというのが、プジョーを愛するユーザーの合言葉になっているようですが、この言葉を信じて良いのでしょうか。
プジョーはオシャレを楽しむ車として、女性ユーザーの獲得に力を入れていすので、中古でプジョーの車種を購入する女性が増えているかもしれませんよ。
女性ユーザーが乗りたいプジョーの車種とその買取相場を見ていきましょう。

 

■女性受けするプジョーの車種とは?

 

女性が車を選ぶポイントは、デザイン、車内空間、乗り心地です。

 

そのポイントをプジョーの車種に照らし合わせると、「プジョー208」が女性受けする車種ということがわかりした。

 

国産の小型車にはない高級感。
車の外装デザインの美しさ。
凝った車内空間、ハンドルを握った時の高揚感の演出はプジョーのお家芸であり「オシャレにドライブする車」そのものです。

 

208の他に307の車種も庶民的よりプチセレブな車を演出するデザインは低燃費、効率性よりも高く評価されているのです。

 

分析の結果、プジョーが中古市場の需要が高くなりつつある車種が208と307ということになりますね。

 

■プジョーの平均相場を知ろう

 

次に208.307の買取の相場を見ていくことにしましょう。

 

車を売るポイントは買取相場を知ることです。
買取相場を知った上で、より高く売るためにどうすれば良いか考えることが出来るからです。

 

買取相場が安く設定されてもまだ諦める段階ではないくのです。

 

では、208の相場を見ていきましょう。

 

208の平均相場は約170万円。
平均走行距離は0.6万キロ。

 

平均走行距離は1万キロ未満の車種が180万円で取引されています。
よって、プジョーを売る場合は1万円キロ以内で売ったほうが、査定額は高くなるということがわかります。

 

3万キロ走った場合、上記に書いたようにプジョーの需要は他の車種よりも低いため、査定額がつかないことが予想されるため、売るより乗りつぶしたほうが良いということも頭の中に入れてください。

 

■307の相場は?

プジョー307の平均相場は208より低く設定されています。
その相場は、約76万円です。

 

307は2001年から2008年に販売された308の前の車種であり型落ちしている車の部類に入りますが、車の外装や内装がキレイであれば、相場以上の査定のチャンスはありますよ。

 

特に307シリーズオープンカー式CCは2008年式、走行距離7万キロで、120万円で取引されていることもあり、オープンカーの方が高い査定か期待出来ると思います。

 

いかがでしたか?
中古車の需要が少ないプジョーでもユーザーを絞り込んでいくと、意外に需要が隠れていたりするんです。

 

隠れている需要を見つけるためにも、一括買取査定サイトを使ってみてはいかがですか。

 

 

プジョーは中古車でも人気の車種だった

プジョーは1882年に設立された世界最古の自動車メーカーです。
日本国内では、ルノーの2番手というポジションに位置付けられていましたが、205の販売以降から日本国内にどんどん知れ渡っていきました。

 

「ドライブそのものを楽しめる車」として、運転操作、乗り心地、独自のデザイン性を兼ね備え、ロゴのライオン、国ごとの特性をクルマ作りの基盤としています。

 

独自性が強いプジョーの中で1番人気な車種なのが、208HBと308と言われており、世帯持ちのユーザーの需要が拡大されると言われています。

 

■プジョー208HBの相場

プジョー208は2012年に205 206 207の後継車として開発されました。
一言でいうと、コンパクトカーなのに「迫力」と「豪華」を内装、外装に取り入れ、デザイン性を重視しています。
車を買う際、デザイン性を重視する女性ユーザーが選びやすい車種だと言われています。

 

そんな208はプジョーの中古車の中で人気が高く、買取相場の平均価格は、168万円。

 

2013年式の208の買取相場を見てみると、走行距離3万キロ以下では、110万円〜170万円。
走行距離3キロ以上では、73万円〜94万円で取引されています。

 

■プジョー308の相場

 

プジョー308は、2014年に欧州カーオブザイヤーに輝いた受賞した車種です。
308HB(ハッチバック)、308SW(ワゴン)、308CC(クーペカブリオレ)の3つの車種があります。

 

308は、2008年に307の後継車として日本販売されました。
そして、2014年にモデルチェンジをして、「おしゃれな車で長距離ドライブが楽しめる」を実現された車です。
次に308CCは、2009年に販売されました。

 

プジョーの新たな試みとして、2人乗りのオープンカーという常識を破って4人乗りのオープンカーとして販売、それにより「大人数でオープンカーでドライブを楽しむ」という新たな風を起こしました。

 

これにより、中古でオープンカーを購入するユーザーが増えると見込まれています。

 

では、308の買取相場を見ていきましょう。

 

・308CC平均価格は244万円。

2009年式308CC グリフ、走行距離5万キロの買取価格は130万円〜145万円前後。
走行距離が少ない場合は、買取価格は260万円前後で取引されています。

 

・308の平均価格は224万円。

2008年式308HBの買取相場は66万円〜116万円で取引されています。

 

いかがでしたか?
プジョーの208 306シリーズは強化買取実施している業者も多くデータをみると相場よりも高く売れたという傾向が見られます。
プジョーを売りたいと思ったら、まずは買取査定サイトに査定してみてはいかがでしょうか。

プジョーの型式

現行モデル

107 - PSAとトヨタ自動車との共同開発車種で、チェコ共和国の合弁工場「TCPA」で生産される。シトロエン・C1とトヨタ・アイゴは姉妹車
206 - 1998年に発表され、日本市場に広く受け入れられたモデル。デザインは自社。南米や中国などではフェイスリフトを行って「207」として現在でも販売されている。
207 - 206の後継モデル。2006年デビュー。
208 - 207の後継モデル。2011年11月2日発表。2012年春より発売を開始[5]。
2008 - 208ベースのクロスオーバー。2013年デビュー。
301 - 新興国向け小型セダン[注釈 1]。2012年デビュー。
308 - 307の後継モデル。2007年デビュー。2013年に2代目が発表。
3008 - 308ベースのクロスオーバー。2009年デビュー。
RCZ - 308ベースのスポーツクーペ。プジョー初のアルファベットのみのモデル。
408 - 308ベースの4ドアセダン。中国や南米など新興国向け。2010年デビュー。
4007 - 三菱・アウトランダーのOEMモデル。
4008 - 三菱・RVRのOEMモデル。2011年9月30日発表。2012年より発売を開始[6]。
508 - 407および607の後継モデル。2010年のパリモーターショーでデビュー。
5008 - 5/7人乗り・コンパクトMPV。2009年6月デビュー。
807 - フィアットと共同開発されたミニバン。
Bipper - フィアットと共同開発された小型バン。2007年中旬デビュー。トルコ生産。

Partner - バンおよびレジャーカー。シトロエン・ベルランゴと兄弟車。
Expert - バンおよびMPV。フィアットと共同開発。
Boxer - 大型バン。フィアットと共同開発。
iOn 電気自動車で、三菱・i-MiEVのOEMモデル

 

日本導入モデル

207(2007年3月 - )
308(2008年5月 - )
3008(2010年6月 - )
508(2011年7月 - )
RCZ(2010年7月 - )